「この人かつらだ!!」
と、街を歩いているとバレバレのかつらを被っている人を見かけたことはありませんか?
「バレバレのかつらを被るぐらいなら、かつらを被らないほうが良いのにな~」と思ったことはありませんか?
ですが、バレバレのかつらを被っている方も被りたくてバレバレのかつらを被っているわけではありません。
では、なぜバレバレのかつらを被っているのでしょうか?
高額なかつらはバレバレのかつら?
かつらの価格は、ピンキリです。
安い物で数千円から高い物で数百万円する高額なかつらもあります。
じゃあ、「バレバレのかつらは、安い安価なかつらなんだ。」と思われがちですが、そうではありません。
実際はその逆で、バレバレのかつらほど、数百万円もする高額なかつらだったりします。
高額なかつらなのになぜバレバレ??
数百万円もする高額なかつらなのに、なぜバレバレのかつらなの??と疑問に思うかもしれません。
もちろん数千円の安価なかつらと比べると数百万円するかつらは、高額なだけあって自然な仕上りになっています。
ただし、それは、購入した時は!の話です。
かつらは高いからと言って、一生使えるものではなく、使っていくうちに傷んでいき、おおよそ2年から3年で寿命がきてバレバレのかつらになってしまいます。
かつらの寿命が来た場合、その都度、新しいかつらに買い替えることで、自然なかつらをキープできるのですが、2年から3年ごとに数百万円を払えるほど裕福な方は、なかなかいらっしゃらないかと思います。
そのため、寿命が過ぎたかつらを、もう少し使おう、もう少し使おう、と使っていくうちにとんでもないバレバレのかつらになってしまうのです。
また、高額なかつらで一括での支払いができない為、5年・6年とローンを組んでかつらを購入される方もいます。
購入当初は自然な感じだったかつらも、時間が経つごとに不自然になり、5年・6年ととっくにかつらの寿命がきてバレバレのかつらになっているにも関わらず、ローンの返済が残っている。
バレバレかつらローン地獄の負のスパイラルに入ってしまいます。
まとめ
バレバレのかつらを被っている方は、わざとバレバレのかつらを被っているわけではなく、最初のかつら選びに失敗してしまった方なのです。
かつらを購入される場合は、バレバレのかつらになる前に、ご自身に買い替えられる、継続的に使用できる価格のかつらを購入されることをオススメします。